Archive for the ‘メール’ Category

フィニッシュホールド

2011-08-10

人にはそれぞれ得意不得意というものが当然あります。
「得意」の方は、特に深く考えなくてもうまい具合に事が運ぶことが多いですが、「不得意」に関しては、いつもより慎重にやっているにも関わらず、何かしらのミスをしてしまったりするものです。
もちろん、会話の弾ませ方や、メールの文章構成などにも、得意不得意が出てくることでしょう。
だから、みなさん自身の得意不得意をしっかり意識して見定めて、出会い系サイトを活用していくことが大事でなんです。
きっと、狙いを定めた相手にも得意不得意があるはずです。
若い女の子との会話をうまく運べる人は、若い女の子用のメール内容を、少し年上の世代の女性を好む人は、その世代に合った話題をたくさん調べつくして、いつでも活用できるように準備しておく事が大切です。
もちろん、準備をしていても、みんなが自分の思惑に当てはまるわけではありませんが、自分の狙い通りにがっちり当てはまってくれた時、心地よく楽しくメールの交換ができるはずです。
そういう良い状況の想定をしっかりしておくと、より一層効率よく、出会い系サイトを楽しんで活用することができることでしょう。
こういう良い状況の想定があるのと全く考えてないのとでは、メールをする時の心の余裕が断然違ってくるので、相手への態度もまるで変わってきます。
目的が丸分かりの単純メールをガンガン送ってくるような人よりも、ゆったりとした気持ちを持った人とメールをするほうが、気分もすごく心地よいし、メールもどんどん読んでしまうくらい楽しくなるはずです。
あなたならどっちのメールを消去しようと思います?
心が弾む人と、うんざりするような人、どっちにメールを返そうか、考えなくてもわかりますよね。
相手が心地よくなるような場所を作り、ウキウキするような話題を最初から準備しておく事。
相手自身から話始めたくなるような、どんどん話題が出てくるような状況を作っておく事。
まさにこれが、「フィニッシュホールド」と称されるべきものなんです。
自分の得意範囲の話の中に相手を誘い込み、その範囲網にがっちり囲んでしまうこと。
それが、お互い、心を許してメールを交換できる関係へと繋がっていくのです。

生活サイクルを把握しよう

2011-08-10

メール交換を長くしていると、そのうち「モーニングメール」をやりとりするような間柄になると思います。
モーニングメールというのはなかなかのやっかいもので、多数の出会い系サイトの戦略法として、すごく効果があるように紹介されていますが、じつはそんなことは誰もが考えているようなことですから、あまり有効なものとは言い切れないのが事実です。
みんながやっていることをやったところで、相手には何の個性も感じてもらえないことでしょう。
それでも、もしモーニングメールを送ろうというのであれば、同じ立場のライバル達とはちょっと違った時間帯に送るのが有効だと思います。
例えば、相手がどのような生活を送っているのかを把握しているのであれば、相手が目覚めるちょっと前にメールを送ってみるんです。
そのメールで目覚めてしまった相手は、自分を目覚めさせたそのメールに必ず目を通すでしょう。
人って、寝起きの夢か現実かわからないような状況で感じたことは、心に強い影響を及ぼすということがわかっています。
だから、モーニングメールを相手に送るときは、ただ単に挨拶だけで済ませるのではなく、メッセージがあるんだよと少し匂わせたほうが、より相手の印象に残るわけなんです。
ある意味、催眠術みたいなとこがあるような話なんですが、でもどうせメールを送るのなら、興味を持たれないようなものを何回も送るより、相手の印象に残るようなものを送るほうが良いと思いませんか?
そういう訳で、モーニングメールにトライするのであれば、送る時間帯をみんなと少し変えてみればいいんです。
もちろん、ただ時間を無造作に変えるのではなくて、きちんとした確証を持って送ることが大前提ですよ。
相手がどのような生活サイクルを送っているのかを十分把握し、そのサイクルの中でベストな時間帯を捉えることが大切なんです。
いつ起きて、いつベッドへ入るのか。帰宅時間と、通勤にかかる時間はどんなものなのかを、きちんと頭に入れておきましょう。
その生活サイクルをきちんと調べておかないと、メールのタイミングが悪くて相手に嫌な思いをさせてしまうことにもなりかねません。だから、調べるなら徹底的に調べ上げましょう。
つまり、いろんな相手の人にこの時間帯に送ればいいか・・ではなくて、その人その人によって、生活状況が違うんだということを、いつも頭に入れておくことが大切なんですよ。

第二印象はネタで変えよう

2011-08-10

ファーストメールの返事がどういうものか、大体見当がつくなら、次に送る内容は深く考えなくて大丈夫でしょう。
だからこそ初めのメールというのが重要になってくるんですが、ファーストメールの話題に相手が食いついてきてくれたら、その話題を最大限大きく広げ、少しずつ出していけばいいんです。
よくある質問が、「何をどう書くのか思いつかない」というものなんですが、話す内容なんてこだわらなくていいんです。相手が乗ってきてくれればそれでいいんです。
逆に誰でもするような話ばかりしてると、誰も見向きもしないでしょう。だって、同じ話ばかり延々送られてくる人の側になればわかります。たった一行目を通しただけで、すぐに消してしまうでしょう。
そんなことを避けるためにも、「相手の興味を引く話題」を常に頭にいれてメールをしましょう。
先ほどの記事でも述べたように、相手の趣味や好きな事を考えながらメールをするのは、相手に読んでもらえる確立を上げることに繋がるんです。
メールの文章が多少幼くても、好奇心を掻き立てるような話なら、きっとメールを送り返してくれるはずです。
反対に、文章がすごく流暢な大人っぽいものでも、自分がおもしろくないと感じるような話だったら、「だから何か?」の一言でジ・エンドでしょう。
そんなことでは、たくさんのメールを送ったところで、相手を振り向かせることはできません。
相手の心に響かせるような、そんな話題選びをしなければいけないんです。そうなんです。大切なのは話の内容であって、文面そのものではないということなんです。
だから、ファーストメールで相手を少しでも振り向かせることができたら、その話題を思う存分広げて、ずっと自分に興味を持ってもらうようにすることが大切なんです。
でも、メールは返信されてきたけど、自分が振った話題があっさりとスルーされてしまった時は、相手が何に興味を持っているのか、もう少し調べてみる必要がありますね。
例えば、相手自身のことについて、相手から話をしやすくなるように仕向けることや、相手のマイブームといった、話したくてウズウズするような話題を、今度から相手にぶつけてみることもいいことだと思います。

第一印象はインパクトで勝負

2011-08-10

人というのは、初めて会った時に感じたことが、第一印象として強く心に残ってしまいます。
心理学上でも、その印象を違ったものにするには、それは考えている以上に困難を極めるものだといわれています。
でも、第一印象が人と違った個性的なものであれば相手に覚えてもらいやすいし、「あ・・思ったのと違うな」と、ちょっとした違う一面を出しただけで、相手の心により一層深く自分を刻めるかもしれません。
だから初めて送るメールはとっても重要なんです。
相手の心に深く根強く、印象に残るようなメールを送ることが大事なんです。
相手が忘れないようにすることが重要なんです。しかし、ただ印象強くするだけだはいけません。
最終目標がそこにあったとしても、初めからシモネタ全開メールというのはただの常識外れです。
場合によってはセクハラで訴えられたりしますので、シモネタは避けましょう。
それに自慢人間になってもいけません。あなたの近くにもいるでしょう。聞かれもしないのに延々自慢話をする人が・・。
そんな自慢話ばかりの人とお話するのも嫌だし、お付き合いすることなんて考えることすらしないでしょう。
相手の印象に強く残るというのは、自分のことを忘れられないようにすることであって、自慢して相手をうんざりさせるためではありません。
それではどのようにすればいいんでしょうか?大事なのは、相手に疑問を持たせることなんです。
メール相手の興味を持っていること、好奇心を掻き立てるようなことを一つでもわかっている人なら、簡単に会話もでてくるでしょう。
要するに、相手が話したくなるような場を設ければいいんです。
相手の趣味や好きなことを理解し、そのものからほんの少しずれた話題を持ち出すだけで、その話題に興味を示し会話ははずんでくるはずです。
先ほどと同じことを言いますが、相手の心を捉えるには、まず相手をよく知ることなんです。
メール相手のおおまかな事は、サイトの自己紹介で書かれてますので、まずはじっくり目を通して、メモを残すなりして頭に入れておくことが大切なんです。

相手の心を掴むコツ

2011-08-10

ファーストメールで相手を振り向かせ、セカンドメールで歩み寄ってきてくれたなら、その振り向かせることができた話題を、ここぞとばかりにぐいぐい引きのばして、そのままゴールまで引っ張っていければいいんです。
初めのメールで、相手の自分を見る目が、「私の趣味や好きなことがわかる」=「私を理解してくれる思いが少しはある」なんてことになるでしょうから、後はその話題をどんどん広げて、会う約束ができるようになろところまで引っ張っていければいいんです。
それでは、初めの一歩でくじかれた場合はどうしたらいいんでしょうか。大丈夫、そんなに考え込むような事ではないですよ。
1回目、2回目とメールが返ってきているのならば、相手はあなたの事を心のどこかに置いているはずです。
もし興味がないようであれば、あなたに返事なんて送りません。
返信があったということは、たとえ少しでもあなたのことを考えているからなんです。
だから、確実に相手が話をしたいと思うような、話したくなるような、関心、好奇心が沸くような話を持ってきて、楽しい会話を繋げていけばいいんです。
もし話に詰まってしまったとしても、それはそれなりに、相手の興味あることを理解していれば、話の持っていきようがあるものなんです。
だってそうでしょう?似たようなことに好奇心を持ってる人って、本当はいっぱいいるんですよ。そんな人たちにだって、同じ話題などが使えるんですから。
だから、相手の関心あるべきことを念入りに調べておくことは、いつかどこかで役にたつものなんです。
いつ、どこででも、何回でも活用できる、自分だけのネタ帖を作るつもりで、徹底的に趣味、好奇心に繋がることを調べあげ、誰に対しても使いこなせるように準備しておきましょう。
そして、メールの中には伏線を含ませておきましょう。伏線というのは、いざ、会いましょうということになった時に、相手の度肝を抜く「ネタ」になってくれるものだと思いましょう。
以前の記事でもお伝えしたように、相手に疑問を抱かせてたことが、「!」に打って変った時、あなたを見る目が驚くほど、大きく変化していきます。
そのための疑問心なんです。初めに「ん?」と思わせることが大事なんです。
初めてリアルなお互いを、この目で見ることができた時、心地良い「サプラ~イズ!」で相手を出迎えることが、今後の二人の関係にも良い作用をしてくれます。
そこのあなたも、一度試してみてはいかがでしょうか。

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